HG-R(リニューアル) モビルジン 【製作記】②バックパック・腰部

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引き続き、「HG 1/144スケールモデル ZGMF-1017 モビルジン」(リニューアルバージョン)の製作を進めていきます。
第2回となる今回は、バックパックを作って上半身を完成させ、腰部まで製作します。
 

「HG-R(リニューアル) モビルジン」の記事一覧はコチラ
 

製作に入る前にまたちょっと雑文をば。

前回初の製作記を終えてみて思ったのですが、やっぱり写真が暗い!!

現状、作業机である学習机に備え付けの蛍光灯1灯のみ(あと部屋の天井の蛍光灯)での撮影だったので、必要最低限の明かりしか使っていなかった事になります。

正直、「製作記」なんてそんなに見る人いないんじゃないかなー、なんて思ってたのと(特にパチ組みですし)、完成品のレビュー記事と違い、毎日のように撮影するであろう製作記にまで毎回撮影環境を整えてから撮るってのは実に面倒くさい。

でも前回の自分の撮った写真を見て、もうちょっとどうにかしたいな、と。
 

そこでこんなこともあろうかと購入しておいた Amazonで一番安かったデスクライト(中国製)の出番ですよ!

デスクライト

落下痕は最初から。 説明書は怪しい日本語
たしか2000円くらい。

撮影用照明としては充分な明るさとは言えませんでしたが(日用品としては充分)、2灯目として影を飛ばすのには役立ってくれました。

今回撮影を終えて思ったのは、光量そのものよりも光源の数の方が重要なんじゃないかな?と。  1灯じゃどうしたって影はできてしまうのでね。
その点で言えばこんな安物でも用意しておいて正解でした。

 

さて、なんかいきなりまとめに入ってしまいましたが(;´ェ`)

第2回「HG-R モビルジン」製作記を始めていきます。
 

(※画像をタップで原寸表示。 もう一度タップで画像を閉じます。)

バックパック

それでは前回の胴体→頭部→両腕に続いて、上半身を構成する最後の部位であるバックパックへ。
 

HG-R モビルジン

まずはバックパック基部(という言い方で合ってるのか分かりませんが(^^;)

本体との接続のためのポリキャップを2つ挟みます。
 

HG-R モビルジン

で、このバックパック基部なんですが、いきなりハメ合いが悪くてちゃんと閉じませんでした。

歯でガジガジしたけどダメでした。 ガンプラおいしい。
 

HG-R モビルジン

開幕早々テンション下がってしまいましたが、気を取り直してスラスター基部。

こちらは同形状の物をもう1つ作ります。
 

HG-R モビルジン

先ほどのバックパック基部に2つのスラスター基部を。
さらにバックパック中央にもスラスター(黒い小さいやつ)を、左右スラスター下部にアーマー(薄緑の)を。

スラスター基部はポリキャップ接続なので、この時点ではメチャクチャ可動域広いんですが、次で上部アーマーを被せるとあんま動かなくなります。
 

HG-R モビルジン

左右スラスター基部に上部アーマーを被せます。 ここは非可動
そのアーマーに色分け用のグレー、オレンジのパーツを差します。
 

HG-R モビルジン

バックパック完成!

一部隙間の空いている部分もありますが……
このアングルからなら見えないので気にしなーい。

このバックパック、黒い左右スラスターの部分が上下アーマーが閉じて隠れそうな形状をしていますが、少なくともこのキットにはそういうギミックは無し。
設定上はどうなんでしょうね? 今までそんなにジンさんに興味持った事なかったので分からぬわ。
 

HG-R モビルジン

バックパックを傾けたところ。

下部アーマー内にはスラスターのフィンのようなパーツが別パーツにて造形されています。

上部アーマー内には色分け用のオレンジのパーツが見えてしまっています

アニメ設定画ではこのスラスターアーマー内は真っ黒ですが、キット完成写真では特に色分けはされていませんね。
 

バックパックの可動域

HG-R モビルジン

向かって左側のスラスターのみ可動させてみました。(がんばって矢印も付けてみたよ!)

前述の通り、スラスター上部アーマーがバックパック基部にぶつかるため、そこまでが可動の限界となっています。
 

HG-R モビルジン

続いて両スラスターを限界まで開いた後、向かって左側のスラスター下部アーマーのみ可動させてみました。(正確には可動しているのは下部アーマーの装着されてるフィンですが)

上記と合わせて、これだけでも背部スラスターにかなりの表情付けができますが、まだもうちょっと可動箇所があります。
 

HG-R モビルジン

バックパックを上から見たところ。 写真上側が本体背中側となります。

接続がポリキャップなので、前後方向にも可動させられます。
ただし、実際には本体が接続されるので、本体側への可動はできなくなります。
 

HG-R モビルジン

HG-R モビルジン

前回製作したジンの上半身にバックパックを装着。
うん、これぞ「ジン」だね。
 

HG-R モビルジン

HG-R モビルジン

側面より。
バックパックを下方内側に倒すことができます。 実用性は知らん。

この状態だとただでさえほとんど後ろに引けない腕がまったく引けなくなります。

とりあえずここ動かせますよ~、って参考くらいに。
 

腰部

続きまして腰部へ。
おそらく部位ごとのレビューで一番興味を持たれないであろう、こし部。
 

HG-R モビルジン

まずは腰基部。 サイドアーマー接続用のポリキャップを左右にハメる標準的な構成。
 

HG-R モビルジン

こちらはフロントアーマー。
左右の黒い部分はホイルシールです

ただの黒いシールって珍しい気がします。 スミ入れでも対処できますからね。
「モビルジン」はシールが少ないので、サービス的な感じなのかもしれません。
 

HG-R モビルジン

フロントアーマーに色分け用の白いパーツを装着。

SEED HG だとこういうのはホイルシールでの色分けが多かったように記憶していますが、これは地味にすごいと思います。 地味に。
 

HG-R モビルジン

腰基部にフロントアーマー・フロントブロック、リアアーマーを接続。

この時代ではフロントアーマーは左右一体構造ばかりだったと思いますが、今のキットはやっぱ独立して動かせるんですかね?  現在のキットはまるで知らんですたい。
 

HG-R モビルジン

組み上げた腰部にサイドアーマーを接続。

説明書だとこの工程は両脚をくっ付けた後なんですが、部位としては腰になるので、この段階で組んでしまいます。

レビューとかやってなければ説明書準拠でいくのですが、これからはレビュー用の組み上げをやらねばですね。
見映え重視で脚から(下から)作ってくって人とかもいますよね。
……私はどうしようかなぁ…?
 

HG-R モビルジン

HG-R モビルジン

HG-R モビルジン

腰部完成!

リアアーマーには銃をマウント可サイドアーマーには剣をマウント可能です。
サイドアーマーにも同形状の剣マウント穴が開いてますが、剣の向きが逆になってしまうと思います。(まだ作ってないので間違ってるかも)

このマウントギミックはホントすごいですよね! 他のSEEDキットにゃこんなの全然無かったはず。
 

HG-R モビルジン

ちょいと個人的に気に入ったポイントを。

このサイドアーマーからリアアーマーにかけて流れるようにディテールが入ってるのがなんか良いですね(^^)
 

HG-R モビルジン

さらに腰部を下から。

各部アーマーがピタッと繋がって隙間ができないのが素晴らしい。 なんとなくザクっぽい?

アクションベース未発売時のキットなので、股下に差し込み穴はありません。
 

腰部の可動域

HG-R モビルジン

フロントアーマーの可動。
実際は脚を上げる時に一緒に上がるのだろうから、あんまこれ単品での可動域確認は意味ないかも。
 

HG-R モビルジン

サイドアーマーの可動域確認。

……なんでかな?  耳を広げたゾウさんに見えるんだが。

きっと10年ぶりのプラモ作りで疲れてるんだな……

 

HG-R モビルジン

ゾウさん 腰部を本体上半身と接続。
 

……なんか、この写真

肉眼で見るとバックパックは肩幅より全然広いのに、この写真のバックパックはえらく小っちゃく見える。
なんて言うんだっけ、こういうの? 「魚眼」でいいのかな??

絵で言うところの「パースがかかった」状態になってしまってるようなんですが、これは多分カメラの「マクロ(接写)モード」で撮ったせいなんじゃないかと思います。

今まで私はずっとこのマクロモードで撮ってきたんですが、たまに変な感覚はしてたんですよね。 主に背景に使ってるマス目状のマットを見てるとき。
上の写真もそうですが、なんかマス目が奥に無限に続いてそうな、妙な感覚に陥ります。
 

改善法としてはマクロモードを使わず、少し離れたところからズームして撮れば良いってだけのはず。 要は普通の撮り方ですね。
「焦点距離」ってやつを離せばいいってことかな? キャメラど素人なのでよく分かんない(´゚д゚`)

でも私のカメラでガンプラ撮ろうとすると、マクロモードでの最大接写以外だとピントがまっっったく合わないんですよね。 なんでよ??
 

んで、必死こいて数分間ジーコジーコやって奇跡的にピントが合った1枚↓

HG-R モビルジン

うん、ちょっと寄りきれませんでしたが、さっきのよりかは大分肉眼での見え方に近くなりました!

これからは焦点距離とか考えて撮らねばならんのかねぇ……?

カメラを使いこなせてない今の時点でも1枚1枚露出、AFエリアっくらいはいじっているので(あとセルフタイマー)、正直これ以上設定増やされても……

憂鬱ですねぇ(ll゚д゚)
とりあえず次回、おそらく「HG-R モビルジン」最後の製作記になるはずですが、そこで色々試してみますか。 カメラ嫌いになる前に。

 

ほんじゃ、今回はここまで。

なんか最後ぜんぜん関係無いことしゃべってた気もしますが、きっと気のせいでしょう。

今回はライト増やして多少はマシな写真になったかなと内心喜んでたんですが、最後にデケェ地雷見つけてしまったそんな気分。
 

ガンプラ作りもレビュー記事もカメラ撮影も何から何まで不慣れで拙いですが、少しずつでもマシなもんになるよう精進していきますので、よろしくお願いします。

 

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