カテゴリーのメタディスクリプション、インデックス設定と並び替え

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今回行なっていくブログカスタマイズは、前回の予告通りカテゴリー関連なんですが、その前に前回の記事「ファビコンの作成とプロフィール画像管理プラグイン」で書き切らなかった点から。
 

プロフィール画像を自作したことで、せっかくなのでそれをサイドバーにウィジェットとして配置しましたが、その時ついでに来たるべき本公開に向けてサイドバー全体の見直しをしていました。

まずは軽めに並び順から。
本公開時には取り除く予定の「月別アーカイブ」を一番下に。
重要度が高いであろう「カテゴリー」を上に繰り上げ。
そんだけ。

そして簡易プロフィールをサイドバーに新設したことでサイドバーが長くなってしまったので、省スペース化のため「月別アーカイブ」を「ドロップダウン表示」形式に変更。
普段は畳まれていて、矢印をクリックするとリストが表示されるやつですね。

大変便利なのですが、WordPressの仕様なのかテーマ『AFFINGER4』との競合なのか、アーカイブ(タイトル)の文字が二重に表示されてしまっています
カテゴリーも増えてきたらこの形式にしようと思っていたので、これは何か代案を考えねばならなそうです。

最後は「最近の投稿」ウィジェットに投稿日を表示させました。
このウィジェットはサムネイル無しの文字リンクの並びだけなので、記事タイトルが長くて改行された際に次の記事タイトルとの境が分かりにくくなってしまうんですよね。
投稿日にはリンクが張られていないため文字色が異なるので、多少見やすくなったかと思います。
まぁこのウィジェットも本公開時には撤去するんですけどね。
 

はい前回の補足はここまで。

前回1万字とか書いてしまいましたからね。
もう終盤の方は書くのが辛くて辛くてw

今回の記事はそこまで長くならないはず。 たぶん。

 

カテゴリーのメタディスクリプション設定

ではここからが今回のブログカスタマイズ。
予告通りに各カテゴリーにメタディスクリプションを設定していきます。

「メタディスクリプション」ってのは検索エンジン上で表示されるページの概要です。
未設定だとそのページの記事の冒頭文がそのまま表示されることになるのですが、カテゴリーアーカイブには通常は文章がなく、同カテゴリーの記事一覧が表示されるだけの場合が多いと思います。

インデックスされた当サイトのカテゴリーアーカイブページの検索エンジン上での表示を見てみましたが、カテゴリー内の記事本文やら投稿日やらがグッチャグチャに表示されていて大変汚かったので、メタディスクリプションを設定し、検索エンジン上での見映えをよくしてみようと考えたわけです。
 

一つ一つカテゴリーにメタディス(略)を設定していくのはちょっと面倒ですが、私はカテゴリーページをインデックスさせたいと思っている派なので、ここは頑張りましょう。

で、カテゴリーの編集画面を開いたら、なんとすでにメタディス(略)が設定してありました。

よくよく見てみると、タイトル書き換え・説明・メタキーワード・メタディスクリプションの項をカテゴリー毎に設定したりしてなかったり…。
どうやら、この辺の項目がどういう働きをするのかよく分かっていなかった頃の私が、その動作を確かめようと色々書き込んでいたみたいです。
…そしてその事をまるっと忘れて今日に至る、と。

このブログで初投稿したのは去年の2月末だったので、1年くらい放ったらかしだったようです(-∀-`;)
 

さて、メタディス(でいいよねもう)が1年前に設定してあったのだとしたら、このサイトのカテゴリーの検索表示がグチャグチャになっている、というのはおかしいですよね?
メタディスに記述した文が表示されてなければおかしい。

このカテゴリーにメタディス等を書き加える機能というのはWordPressデフォルトには備わっていません。(たぶん)

ということは、カテゴリーのメタディスクリプションが反映されないのはAFFINGER4の不具合である可能性が高い
 

これが不具合であるなら、AFFINGER使いの人はかなりいるはずなのできっと誰かが気付いているはず。

と思ってネットで調べてみたんですが、同じような症状の人は見つけられず。

公式ではカテゴリー編集にはプラグイン「Rich Text Tags」が併用されていたので、私もインストールして試してみましたが、これは「説明(ディスクリプション)」をビジュアルエディタで編集できるようにするだけで、メタディスクリプションとは関係ないっぽいです。
 

さぁ困りました。
メタディスが設定できないと検索上の表示は見れたもんじゃない。

テーマによっては「説明」への入力文が検索エンジン上でも表示されたりするようですが、1年前に説明を書き入れてあったカテゴリーもメタディス同様反映されていなかったので、こっちも無駄っぽい。

こうなってくると、どうやらカテゴリーアーカイブのインデックスそのものを考え直さねばならないようだ。
 

カテゴリーのインデックス設定

さーて、なにやら長丁場の予感がしてまいりました…

こっから考えるのは、カテゴリーアーカイブページはインデックスさせるべきか、ノーインデックスとするべきか? ということですね。
…正直こんなのはSEOに詳しい人とかでもなきゃ分からんでしょう(;´ェ`)
 

四の五の言っても始まらんので、まずは調べてみる。
まー出るわ出るわ。 カテゴリーindex/no index論争の跡地が。

検索結果上位の数件に目を通してみましたが、結論としては「サイトの構成・コンテンツ量次第」らしいです。
…そりゃそうですよねぇ、キッチリ正解があるのなら論争なんて起きてないでしょうし。

じゃあこのサイトはどっちなんだ、ってのが私の知りたい答えなんですが、そんなのGoogleの中の人とマブダチとかでもなきゃ知りえないでしょう。

頼れる人もいないので、どうにか自分なりの答えを出すほかありません。
 

まず記事を読んでいって分かったのは、「絶対にインデックスさせた方が良い」という明確な基準はない、ということ。

カテゴリーアーカイブをインデックスさせるのであれば、そのページをサイト内の一コンテンツとして、個別記事並みに作り込む必要があるようです。

つまり、カテゴリーを記事一覧として並べてるだけのWordPressデフォルトの様なページでは特にインデックスさせる利点はなさそうです。
 

次はノーインデックスの基準。 こちらは結構しっかりしてます。

カテゴリー内の記事数が少ない場合はノーインデックス」。 これは複数のサイトで言われていたので間違いないかと。

中身が同じ様なカテゴリーが複数あるならノーインデックス」。 …コレ、ウチのサイトに当てはまりますね∑(´Д` )

ノーインデックス派の意見は理由がハッキリしているように感じたので、ここを読み解いていけば自分なりの答えが出せそうです。
 

上記赤文字で書いたノーインデックスの2つの基準なんですが、ただこれを鵜呑みにするのではなく、その理由を知らねばなりません。

カテゴリーアーカイブをノーインデックスにするべき理由として挙げられているのが、重複コンテンツの防止というキーワードです。

カテゴリーアーカイブページをインデックスさせた場合、そのページには同カテゴリー内の全ての個別記事が含まれています。
その個別記事一つ一つもインデックスされているため、カテゴリーアーカイブとの重複コンテンツとしてインデックスされてしまっているというわけです。

しかしこれはカテゴリー内の記事数を増やすことで緩和できるらしいです。
これが「カテゴリー内の記事数が少ない場合はノーインデックス」と言われる理由でしょうね。

ウチのサイトのインデックスページを確認してみたところ、確かに記事数の少ない(1件)カテゴリーは軒並み最下ページで、記事数のそこそこある(5件以上)カテゴリーはトップページの次に並んでいました。
ネットでは「1カテゴリー10記事以上」と言われているようですが、ウチに関しては5件あれば大丈夫だったようです。
 

さらに読み進めていくと、「親カテゴリーと子カテゴリーが重複コンテンツ」というワードが目に入りました。
これに関しては親子カテゴリーの構成の仕方によるところもあるのでしょうが、基本的にはWordPressデフォルトのまま親子関係を作ると重複コンテンツとなってしまうようです。

上記で言われていたノーインデックス2つの基準の内の1つ、「中身が同じ様なカテゴリーが複数あるならノーインデックス」の理由にはこれも含まれるんでしょうね。

このサイトでも子カテゴリーは使用しているので、再びウチのインデックスページを見てみると、親子関係のカテゴリーアーカイブページも最下ページとなっていました。(記事数が少ないのもあるのでしょうが)

何より驚いたのが、その親子カテゴリーに所属する個別記事も最下ページに来ていた、という事です。
その記事はウチのメインコンテンツとなるべき記事で、親子カテゴリーも含めて5つのカテゴリーを設定していたため、その記事自身も合わせると計6つの重複コンテンツとしてインデックスされてしまっていたという衝撃の事実。

あくまでこれはウチのインデックス内の順位なので、実際検索エンジンから見に来てくれてる人もいるっぽいので、検索結果に表示されてないとかいうわけではないのだろうけど…
やっぱ残念ですよね、気合入れて書いたメインコンテンツがただの雑記より下だなんて。

 

…さて、これだけの情報が得られればもう答えは出せますね。

我が『ガンプラ気分(仮)』ではカテゴリーアーカイブページを no index とします。

 
これはSEO関係のサイトにそう書かれていたからということではありません。
自分のサイトのインデックス状況を見て、その理由をSEOサイトの情報から知ることができたからです。
 

弱小ブロガーの私のまとめとしては、

カテゴリーページはとりあえず全部 no index でいい。
作り込んだカテゴリーページだけ個別に index しても良い。

って感じかな。
「しても良い」ってところがミソよね。
 

カテゴリーをインデックスさせるのならカテゴリー毎に index/no index を個別に設定するのが必須となるのだと思いますが、AFFINGER4ではその設定はできないんですよねぇ…。

ところがAFFINGER4公式サイトのスクショに、カテゴリーページを個別に「no index する/しない」の設定項目があるんですよ!
なんかのプラグインなのかなぁ…?
 

ま、いいや。 ウチはカテゴリーは全部一括でノーインデックスなので。
[AFFINGER4管理]より「カテゴリーをindexしない」にチェックを入れて完了!

 

category.php のカスタマイズ

だいぶ遠回りした感はありますが、カテゴリーアーカイブページをノーインデックスにしたことにより、最初に悩んでいたメタディスクリプションの件も片付いたも同然ですね。

インデックスさせなければ検索エンジンにも表示されなくなるので、メタディス(略)の設定なぞしなくても良くなったのです。
 

それでは久しぶりにも思えるカテゴリー編集画面に戻って、メタディス以外の項も設定していきましょう。

「説明」、「カテゴリータイトルの書き換え」、「カテゴリーのメタキーワード」、「投稿の一覧表示」、「SNSボタンの表示」がありますね。
 

「カテゴリーのメタキーワード」もノーインデックスにしたことで完全に無用となりましたね。
まぁインデックスさせてたとしても今は特に意味を持たないらしいですし。

「投稿の一覧表示」のON/OFFも一応試してみましたが、OFFだとアーカイブページのコンテンツがなんにもなくなってしまうので、「説明」(+Rich Text Tags)を作り込んでオリジナルコンテンツとする人向けですかね。
ノーインデックスの私としてはそこまでする必要はないでしょう。
 

「SNSボタンの表示」。 このサイトも完成に近付いてきたということで、先月SNSボタンを設置したので、このカテゴリーページにもぜひとも設置しておきたいところです。
雑記とかのしょーもないカテゴリーにはさすがに要らんので、個別にON/OFFできるのは嬉しいですね。

で、当サイトのメインコンテンツ(予定)となる模型関係のカテゴリーにのみSNSボタンの表示をONにしてみたんですが、記事一覧の上にSNSボタンが配置されてしまいました。
前どっかで書いた気もしますが、記事上のSNSボタンとか意味が分かりません。 読む前に「拡散したい」とか思わないですよね?

まー、ここはただの一覧なので、内容がどうであれそのカテゴリー自体が気に入ってもらえていたのであれば役立つ可能性はありますが…
正直このページからSNSボタンが押されるとは私には思えないので上にあっても邪魔くさいだけですね。
 

たとえ邪魔な記事一覧上だとしても、無いよりは有った方が良いと思うのでとりあえずONにしておきましたが、位置を変えるぐらいのカスタマイズだったら過去何度かやってきたので、phpファイルをいじってみましょうか。

「SNSボタンの表示」位置を変更

まずはカテゴリーページのテンプレートを探さなきゃですね。
「category.php」に「カテゴリーテンプレート」とまんま書かれていたのでどうやらコレっぽい。
あと「st-category.php」というのもあったけど、これがさっきまで見ていたカテゴリー編集画面のテンプレートみたい。
 

ではFTPより category.php の中身をコピーして子テーマに複製。
コードからSNSボタンに関する記述を探します。

日本語で解説が付いているのですぐに分かりましたが、なぜかSNSボタンのコードが3箇所ありました。

詳しく見ていくと、おそらく
・一覧を表示する場合
・一覧を表示しない場合
・コンテンツがない場合
で分岐してるっぽい。 たぶん。

一つずつ試していってもいいのですが、ぶっちゃけメンドくさい。
なので自分の解釈を信じて、一番上のコードをいじることにする。 ダメだったら他のに手出しゃーいいでしょう。
 

あとはコードの切り貼り作業ですね。 コードの読めない私でもできる簡単なお仕事です。

トップページのSNSボタンと同じ位置にしたいので、ページナビ(ページネーション)下に持っていってみましたが、どうやら一発でうまくいったようです。
 

「カテゴリータイトル」のデフォルト表示を変更

お次はちょっとだけ気になっていた「カテゴリータイトル」に表示される文言。
デフォルトだと「(カテゴリー名)一覧」と出るやつですね。

ここはカテゴリー編集画面から「カテゴリータイトルの書き換え」にて記述した文が適用されるので、こっから変えてもいいっちゃいいんですが、私はこのデフォルト文言を一括で変えたいんですよ。
 

カテゴリー一覧ってぶっちゃけ利用頻度はかなり低いと思うんですよね。
ネットに不慣れな人だと何の画面に来たか分からないんじゃないかとさえ思います。
これにはテーマによってカテゴリーのデザイン(アイコン)が違っていることも拍車をかけてる気もします。 AFFINGER4なら開いたフォルダのアイコンですね。

なのでせめてここがカテゴリーを表示した画面ですよ~ってのを表すために、「カテゴリー」と書き加えておきたいんですよ。それだけ。
 

全っ然たいしたことじゃないし、その効果もさして無いでしょうし、特にカスタマイズしてまでやろうとは思っていなかったんですが、ちょうど category.php にそれっぽいコードを発見してしまったんでね。 ついでにやっちまおうと。

カテゴリータイトルのデザインは記事タイトルと同じなので、ここはh1タグで記述されていたので、この中のテキストを表示させたい好きなタイトルに書き変えてしまえばいいだけですね。
 

「説明」表示時の装飾を変更

最後は「説明」を入力した場合に表示される「カテゴリ一覧」の装飾をちょびっとだけいじる。

このデザインがなんっか気に食わなくてですね、こんなん使うぐらいなら取っ払っちまおうって話です。
 

でもこれは「説明」を入力した時にしか表示されない。
カテゴリーをノーインデックスにしたことでもうこのカテゴリーページはデフォルトのまんまでもいっかなーなんて思い始めてる私。

それにガンプラブログをやっていくと、そのカテゴリーは膨大な数となっていくことでしょう。 作品名、グレード、スケール等など…

カテゴリーを追加する度に毎回そんなん設定していくのはちょっとしんどい(ll゚д゚)
なので「説明」は基本はデフォルトの無記入で。
 

そうなるとこの「カテゴリ一覧」の装飾も表示されなくなるので、このカスタマイズは無意味となる。

でもま、今後カスタマイズしたくなる時が来るかもしれないので、軽く文言だけ変えておきました。 「カテゴリ」を「カテゴリ」に。 地味に気になる。

少しでもコードに改変があればファイル比較ソフトですぐに変更点が割り出せますからね。
次いじる時はそこに手を加えればいいという目印になるはず。

 

投稿用カテゴリーの初期設定を変更

さーて、ここで7000字…、 まだ作業は残っています…

次は投稿用カテゴリーの初期設定の変更、それに伴い不要カテゴリーを所属記事ごと削除します。
 

「投稿用カテゴリーの初期設定」ってのは、WordPressでは記事投稿の際にカテゴリーを最低1つは設定しないといけないのですが、投稿時にその設定をしなかった場合に自動で設定されるカテゴリーのことです。 初期設定では「未分類(uncategorized)」となっています。

この「未分類」カテゴリーをいい加減どうにかしようって話です。
WordPress初心者講座みたいなサイトでもこれはさっさと消しましょうと書かれていますね。 私は1年以上やっててやっとですw
 

パパッとカテゴリー編集画面から消してしまいたいところなんですが、この「投稿用カテゴリーの初期設定」として設定されてるカテゴリーは削除できません

なのでまずは「未分類」カテゴリーを投稿用カテゴリーの初期設定から外す必要があります。
 

設定箇所がちょっと分かりづらいのですが、[設定]>[投稿設定]内にあります。

よく分からないけど「メールでの投稿」ってとこにも同じ設定箇所がありますね。 念のためこっちも設定しておきました。

私は「雑記」カテゴリーに設定しましたので、カテゴリーを設定し忘れた時には雑記カテゴリーで投稿されることになります。
 

これで「未分類」カテゴリーも削除できるようになったはずです。
その前に、デフォルトでここに所属していた記事、「Hello world!」を消しておかねば。
…よくこんなサンプル記事1年以上も残しておいてたな(笑)

そんで「未分類」カテゴリーを消して完了。
何も難しい点はないですね。 はい次。
 

固定ページにメタディスクリプションを設定

まーたメタディス(略)ですよ、もう飽き飽きです。

このサイトのインデックスページを確認していた時に見つけていたんですが、カテゴリーアーカイブページだけでなく、固定ページの検索エンジン上の表示もグチャグチャになっていました。
そう、メタディスクリプションを設定し忘れていたのです。

ウチには固定ページは6件ありますが、内5件は no index としています。
まぁ問い合わせページとかサイトマップとかですからね。 皆そうでしょう。
 

今回設定するのは残った1件、「ギャラリー」ページのメタディスです。

当サイトで一番気合入れて作る予定のページですが、仮運営中の現在、肝心のコンテンツが無いので、とりあえず今は「準備中」とでも書いておけばいいでしょう。
コンテンツが充実してきたらまたなんか考えましょう。 あーガンプラ作りたい
 

ついでに、ギャラリー内のコンテンツを別タブで開くように設定していたんですが、自分で使ってみたらなんかちょっと違和感を感じたので、同タブに変更しておきました。
今後もいろいろと手を入れることになりそうです。 楽しみ。
 

さらについでに、ずーーっと放置していた「リンク」ページも軽く作っておきました。

ここは相互リンク集のページとなる予定です。
今ではそういうことってあんましないんですかねぇ…?
なんかSEO的にも最悪らしいし。 no index させときゃ大丈夫みたいだけど。

プラモデルって個人でやる趣味だから、だからこそこういった交流に価値があるんだと思うんだけどなぁ…
今はSNSとかモデラーズギャラリーとかありますからね。 個人ブログの肩身はどんどん狭くなっていくんじゃないでしょうか。
…俺は生き延びることができるか…?

 

カテゴリーの並び替えプラグイン

いよいよ最後のカスタマイズとなりました!
これはもうタイトルの通り、カテゴリーを自由に並び替えたいってだけのことです。

どういうわけかWordPressの標準機能ではこんなこともできないんですよね。
というわけでてっとり早くプラグインに頼ろうと思います。
 

実はこれにはすでに目星をつけてありまして、「Category Order and Taxonomy Terms Order」を使おうと決めていました。
確か初心者向けの「WordPressおすすめプラグイン○選」みたいな記事で知ってメモっておいたんだったかな?

一応、もっといいのがあるかもしれないので他の候補も検索してみましたが、大体このプラグインが最初に出てきましたし、このプラグインなら「PS Auto Sitemap」で生成されたサイトマップも並び替えられるそうです。 これが決め手となりましたね。
 

ほんじゃインストールしまして…、
使い方は非常に簡単で、[投稿]>[Taxonomy Order]から並び替えたいカテゴリーをドラッグ&ドロップするだけ。
拍子抜けなほどにあっさりと終わりました。

サイト上の表示はもちろん、管理画面でのカテゴリーも並び替わってます。
サイトマップ内のカテゴリーの並びにもちゃんと適用されてました。 超便利。

[設定]>[Taxonomy Terms Order]の項からは全体設定が可能なようです。
私はよく分からんかったのでデフォルトのまま。

 

これでカテゴリーの並び替え作業は完了したんですが、ちょいと備忘録としてひとつ。

プラグインをインストールする際に、似た名称(機能?)のプラグインも一覧に表示されるのですが、その中に気になる物があったんですよ。

「Collapsing Categories」という、折り畳み式のカテゴリーをウィジェットとして配置できるプラグインです。
 

この記事の冒頭で書きましたが、サイドバーにカテゴリーをそのまま表示していると、カテゴリーを追加していくと当然どんどん長くなっていってしまうわけですよ。

その対策として「ドロップダウン表示」形式を現在アーカイブにて試したのですが、タイトルが二重表示されてカッコ悪い。
 

そこでこの「折り畳み」式という解ですよ!

まだウチにはそこまでカテゴリーの種類は無いので今回はインストールしただけで有効化はしてませんが、いずれ使ってみようと思います。

思いがけず良い物を手に入れてしまいました((´∀`*))

 

おわりに

あー… やっと書き終わった(;-ω-)=3

今までほとんど手を付けていなかったカテゴリー関連のカスタマイズでしたが、今回のカスタマイズで一気に完成させることができました。

カテゴリーなんてブログやってくうちにどんどん増えていってゴチャつくのがブロガーあるあるらしいので、続けてくとまたいろいろと問題も起こりそうですが、今できることはやりきりましたかね。

今回インデックスうんぬんの設定をしましたが、まだGoogle検索には反映されていなかったので、実はまだ確認できてない点もあるのですが、たぶん大丈夫だと信じて次の作業に移りましょう。

あとちょっとなんですよ、『ガンプラ気分』完成まで。
 

じゃ、恒例の次回予告。

次はAFFINGER4製サイトのモバイル表示時のフォントサイズの変更カスタマイズをしようと思っています。
ちょっとスマホで見た時このサイトの文字大きすぎる気がしたので。

ネットですでに検索済みですが、同様のカスタマイズをされてる方もいらっしゃいましたし、公式にもそのやり方が書いてあったので、たぶん私でも何とかなるんじゃないでしょうか。 たぶん。

それだけだと記事としてボリューム不足になりそうなので、もうひとつ、記事投稿画面に記事タイトルの文字数をカウントする機能を付けてみたいと思っています。

これもネットで調べればすぐにコードが見つかるので、おそらくメジャーなカスタマイズなんじゃないでしょうか。

私は今までタイトル文字数とか気にしていませんでしたが、今後検索流入とか考えていく上では必要そうですからね。
 

はい、今回も1万字越えてしまいましたとさ。

もっと簡潔にまとめられるようになりたいね(>_<)

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