ガンプラ撮影準備編

投稿日:

さてさて、ブログ開店準備中という段階ですでに月イチ更新という体たらくな当ブログですが、1、2ヶ月で更新が途絶えてしまう初心者ブロガーよりかは例え一ヶ月に一度でも更新を続けられてりゃーまだいい方なんじゃないかと屁理屈こねての更新です。

 

今回は以前に書いた「ガンプラブログ準備編 (スライドショー・代替テキスト設定)」に続きまして、「ガンプラ撮影準備編」となります。
…いや、続き物にする予定は全く無かったんですけどね(-_-;)
 

ガンプラをブログに載せるにあたって、写真を綺麗に撮りたいというのは皆さん思っていることでしょう。

しかしそのためには、カメラやらライトやら背景紙やら、色々と道具を揃えて撮影環境を作らねばなりません。

過去記事でも書きましたが、私はまぁカメラど素人ですので、正直何が必要なのかもよく分かってないような状況です。

で、他のガンプラブログ様なんかの初心者向け撮影講座的なのを頼りに、少しずつですが撮影環境の準備に入っています。
 

今回の記事では、「ガンプラブログ準備編」でAmazonから注文してあった、「撮影ボックス(小)」「グラデーションペーパー(グレー)」を使っての撮影練習をしてみようと思います。
 

撮影ボックス

ではまずは「撮影ボックス(小)」から。
 

こちらはAmazonにて安価で売られている中国製の組み立て式のLED付き撮影用ボックス。

撮影機材にかけられる予算があまり無いのと、使える物かどうかも分からなかったので、とりあえず一番安い小型のを購入。

実際にガンプラ(1/144スケール)の撮影に使用している人も少なからずいるようなので、もしこれだけで充分な撮影ができるのであれば、中型のも買ってそれでガンプラレビューしていこうかなーとか思ってます。

 

では商品を見ていきましょう。

撮影ボックス(小)

商品はすけすけの収納袋に収まっていました。

我が家では撮影ブースを常設しておけるだけのスペースが確保できないため、こういう風にまとめておけるのはありがたいです。
 

次いで袋の中身。

撮影ボックス(小)

折り畳まれたボックス本体と、LED用のUSBケーブル。
それと背景紙4色(白、黒、緑、赤)。

本体に書かれた「ZENIC」は販売店の名。
Amazonでは様々な店から同様の商品が販売されていますが、レビューを見た限りではここの文字が異なるだけで商品自体は同一商品のようです。
私は(当時の)一番安かった所から購入しました。
 

この商品は「アップグレード(改良)版」との事で、初期型との違いは、
●組み立て固定用のマグネットがボタン式
●白、黒の背景紙に赤、緑を加え4色
●USBケーブルにスイッチが付きLEDのON・OFFが可能に
と書かれていました。

私の購入時(2017年8月末)での価格が改良版が1650円、改良前の初期型で500~600円だったので、とにかく安く買いたい!という人は初期型でも良いかも。

 

では早速ボックスを組み立てて…と思ったんですが、
どうすりゃいいんだコレ?

レビューで一番多く目についたのが「固くて組み立てに力がいる」というもの。

説明書とかは一切ないので、隙間に指突っ込んでグイグイやってたら構造が分かったので、両端に突っ込んだ指を外側にグイーッっと引っ張ったら内に折り込まれていた部分が飛び出てきました。

撮影ボックス(小)

撮影ボックス(小)

特に力は要りませんでしたが、箱の素材そのものがけっこう硬かったため、引っ張り出した際に少し曲がってしまったようです。(画像左側)
 

箱を開いてみたのがコチラ。

撮影ボックス(小)

非常にシンプルな造りですね。

ボタンやLEDが付いているので、いくら収納のためとはいえ、このまんま折り畳んでいたというのはちょっと強引な気がしますね…
 

それでは組み立て。

撮影ボックス(小)

ボタンを丸い穴に通して留めればいいだけですね。
(うまく撮れてないなぁ(;´ェ`))
 

サクッと組み立て完了。

撮影ボックス(小)

キッチリとした箱状とはならず、四隅に隙間ができています。
撮影時には写り込まない箇所とは思いますが…
 

斜めから。

撮影ボックス(小)

LEDは箱の奥ではなく、手前に付いてるんですね。
 

USBケーブル接続。

撮影ボックス(小)

ライト側の端子は半分ぐらいまでしか入らないのですが、どうやらそういう仕様のようです。

写真手前に写っているのが点灯用のスイッチ
 

付属の背景紙(4色)。

撮影ボックス(小)

改良版には赤、緑が新規に付属しています。

…何に使えばいいのでしょうか?

は草原とか? は……大気圏??
 

撮影ボックス(小)

それでちょっとこちらの写真を見てほしいのですが…

分かりますかね?
黒の背景紙の上に白の背景紙を重ねたものなんですが、
白の背景紙の右上の部分が切り落とされていました。

まーお安い物だし、レビューを見た感じ、けっこう個体差もあるようなので、ある程度は仕方ないと諦めるべきですかね(;´д`)
 

では背景紙(黒)をボックスにセット。

撮影ボックス(小)

背景紙上部の穴をボックスの切り欠きに引っ掛けます。
(また上手く撮れてない…)
 

セットした背景紙が分かりやすいように黒にしただけで、私は撮影に黒背景は使う気はないので、白背景にセットし直します。

撮影ボックス(小)

コードが邪魔ですねw
 

それではLED点灯!

撮影ボックス(小)

USBからの電源供給なので、ノートパソコンに繋いでみたのですが、パソコンの電源が入っていないと電源行かないんですね(^^;

机が1つしかないので、撮影時には机の上のノートPCは電源切ってどかしておいたので、これには大変困りました…
 

近くにUSB端子のある物は…と見回してみると、 ありましたよ。
我が家の最新ゲーム機、Xbox360が!!

ありがたいことに、Xboxは端子に差しただけでライトが点灯しました。
さすが最新ハードやでぇ…

 

なんとなく、箱をひっくり返してのLEDのアップ。

撮影ボックス(小)

肉眼では、ほんのりと光が青みがかっているように見えます。
写真で見てみると、ハッキリと青みを帯びていますね…
これが撮影にどう影響してくるのか?

 

撮影ボックスでの撮影テスト

そいじゃーガンプラを置いてみる。
LEDは消灯で。

撮影ボックス(小)

モデルは旧HGのエールストライクさん(パチ組み)。
当サイトでは撮影テストの度に引っ張り出されてくる準レギュラー。

白背景下での白機体の写り映えをチェックしたいので、エールは無し。 盾は付け忘れた。
 

LED点灯!

撮影ボックス(小)

うーん…やっぱり青みがかってますねぇ。 あとコード邪魔。
 

寄りで。

撮影ボックス(小)

PCに取り込んで見てみると、サムネの時点で水色になっちゃってますね。それはもうハッキリと。

比較用にLED消灯時でも寄りの写真撮りたかったんですが、何故かピントが合わず、撮れませんでした。
安いコンデジ使ってるせいなんでしょうか??
 

冒頭でも書きましたが、この撮影ボックスを使ってガンプラ撮影している人を複数名見かけていますが、こんなんなってる人は見たことないですね…

おそらくカメラ側でなんか設定しているか、あるいは単純に良いカメラを使っているとか。
 

デジカメの設定画面を見てみたら、[ホワイトバランス]なる項に、「電球」だとか「蛍光灯」だとかあったので(「LED」は無かった)、この辺をいじってみる必要がありそう。

 

あと、実際にこの小型撮影ボックスを使ってみて気付いたんですが、
ガンプラって撮影する時、ポーズ変えたり武器持たせ換えたり、キットによっては変形させたりする訳じゃないですか?

でもこのサイズのボックスだと、箱の中に両手を入れてガチャガチャしていると、手が箱にぶつかったりするし、何より狭くてやりにくい。

そこで結局箱からプラモ出して、ポーズ変えて、また箱に戻して…
ってやることになるわけですが、これを何度も何度も繰り返すのは、ちょっとストレスになりますね(;^ω^)
 

SNSとかにアップするための数枚をちょちょっと撮るぐらいならまぁいいのでしょうが、レビューブログとして掲載するためには、数十枚は必要になってきますよね?たぶん。

そうなると最低でも中型を買っておきべきだったかなーとちょっと後悔。
小型はパーツ単位で撮る時とかに限定されそうかしらね、私の場合。

 

グラデーションペーパー

さて、長々と撮影ボックスのレビューをしてしまいましたね。

ガンプラをレビューするための撮影ボックスをレビューするという何だかよーわからん記事となってしまった気がしなくもないですが、レビュー記事の練習にもなった…かな?
 

一記事内でこんなに画像使ったのも初めてですね。 まーーメンドくさい。
ファイル名付け直して代替テキスト設定して…、を十数回。

多い人だとガンプラレビューに100枚近い写真載せたりしますよね?
それでも厳選された物で、撮影自体は毎回数百枚撮ってるんだとか。

こんぐらいで音を上げてちゃーガンプラレビューブロガーにはなれんということなのか…。
一度ギアナ高地で修行する必要があるやもしれません。

 

さてさて、お次は「グラデーションペーパー(グレー)」を使っての撮影練習といきましょうか。

実は今まで載せた写真の背景に敷いてた物がまさにそれなんですけどね。
 

小物などの撮影(「ブツ撮り」と言うらしい)に使う背景の色ってだいたい白ですよね。
ガンプラでも白背景が一番多いと思います。

白ってのは光を反射する色なので、撮影ボックス等のように白い紙で囲ってやれば、それだけでレフ版効果が得られ、光が被写体全体に行き渡ってキレイに撮れるらしいです。たぶん。
 

なので普通なら白い背景紙、あるいは先に紹介した撮影ボックスの様な物を使っておけばいいのでしょうが、

…ガンダムですよ? そう、ガンダム。

「白い悪魔」ですよ! 白いんですよ!

白い物を白い背景で撮るってのはーちょっとどうかと思うのですよ、私は。
 

実際、いろんな人のガンプラ写真を見ていると、やっぱり目に付いてしまうのですよ、白背景と同化してしまっているガンプラが。

 

そんなら黒背景は?って話になるんですが、

黒背景だとなんというかこう…引き締まって見えるんですよね。つまりかっこいい(語彙力)
 

背景紙(背景布)のしわとかほこりとか、そういったものを写さずに純粋な黒の背景を作り上げるのにも技術がいるみたいですが、やっぱり黒背景はスタイリッシュに写るので、ちょっとやってみたいなという思いはあります。
 

でも、私がこのサイトでやるのは「レビュー」。
‘カッコよく撮る’ことではなく、キットの出来‘そのままの魅力’を伝えるのが目的だと考えています。

良くも悪くもキットそのままの魅力を写し出すためには、黒背景は違うのかなー、と。
 

オークションとかコンテストとか、そういうのに向いてる撮影法なんじゃないかなと個人的には思っています。

 

白背景では白い被写体との同化が怖い、

黒背景だとなんかカッコつけすぎ感、

んじゃどうしましょってなるんですが、
そんな時、ガンプラ撮影講座的なブログでおすすめされていたのがこの「グレーのグラデーションペーパー」だったっちゅーわけなんです。
 

白と黒の間をとってのグレー。なんてすばらしい折衷案!

グラデーションがかかっているので、仮にグレーの機体を撮る時でもそのまま使えるのではないかと。
下の方はほぼ白になっていますし、ひっくり返して使うのもアリかも。
 

というわけで、白多めの被写体となりがちなガンプラの撮影には白背景よりもグレーがいいんじゃないかと。

あ、ジークジオンな人は白でも黒でもでも何でもいいんじゃないでしょうか(投げやり感)

 

そいじゃグラデーションペーパー(グレー)を使っての撮影といきましょか。

グラデーションペーパー(グレー)

最初の感想としては「でけぇ」ですね。 1m以上ありました。
オススメされるがままに買ってしまったので、サイズとか全然見てませんでした(^^;

当然設置場所とかも考えていなかったので、とりあえず学習机にマスキングテープでかなり強引に留めておきました。
 

被写体として置いといたのはこのグラペの包装紙で折ったツル。

ガンダムだって乗れちゃうぞ!

グラデーションペーパー(グレー)
 

正方形の紙があるとツル折りたくなってしまうのは日本人のサガ。

サガといえば、ケルディムサーガ発売おめでとう!!(唐突)

 

…ふざけてないでさっさと撮影練習しなきゃだね。

いや、ぶっちゃけ記事書くの飽きてきてさ。
ぶっちゃけすぎ?

 

グラデーションペーパーでの撮影テスト

ほいほい気を取り直して撮影の練習といきましょう。
 

まずはそのままエールストライクさん(エール無し)、通称「素トライク」さんを置いてみる。

グラデーションペーパー(グレー)

学習机備え付けの蛍光灯が直上にあるため、照り返しがすごいことになってますね…

それと、このグラペはしっかりとした厚みと固さがある紙なので、丸まって梱包されていたのを出したばかりというのもあって、かなりのクセがついてます。
軽いHGのキットでは紙の丸みを押さえられずに浮いてしまいました。
今回は気にせずこのまま撮影しましたが、カメラに写り込まない両端に重しを置いた方が良いかも。
 

寄りで。

グラデーションペーパー(グレー)

…みごとに逆光になってますね。
この蛍光灯は動かせないので、もうどうしようもない。
 

左右の余白が気になったのでカメラを縦に。

グラデーションペーパー(グレー)

なんか背景白くなった? キットの位置は変えてないんだけどなぁ。

あと斜めってますねw
たぶんカメラが水平になっていなかったのでしょう。 撮り直すのも面倒くさいので、このままで。もうグッダグダですね。
 

分かってはいましたが、やはりライトが必要ですね。
この直上の蛍光灯と、もう一つライトを買い足して前方からの二灯としようと思っていましたが、この蛍光灯が後方からの光源となってしまっているので、いっそここは消灯して、新たに2つのライトを用意した方が良いのかも。 しかし出費が…
 

ちょっと試しに、さっき使った撮影ボックスのLEDを光源として使ってみる。

グラデーションペーパー(グレー)

こんな感じ。 このやっつけ感よ。
 

で、撮ってみた。

グラデーションペーパー(グレー)

左っから光を当ててるのが丸分かりですね(-∀-`;)

 

うーーん…
ぜんぜん思ってたようにいきませんでしたが、今の環境で出来るのはこれが限界かなぁ…

グラペはまぁライト買わなきゃいけないのは分かってたのでしょうがないとしても、撮影ボックス使ってろくに撮れなかったのは残念だなあ。
ホワイトバランスとか、もっとカメラ使いこなせるようにならんと。

 

おわりに

んじゃ、今回の撮影練習はこれでおしまい。
 

撮影の練習ってより、商品レビューの練習って意味合いのが強かったかも。

やっぱ画像いっぱい使うと記事書くのも大変になってくるね。
 

特に今回の最後に載せたガンプラの縦撮りの写真。
撮った時は曲がってたなんて気付きませんでしたから。

これで撮り直しなんてやってたら、私はノートPC片付けて、背景紙貼り付けて、またガンプラに同じポーズとらせて、三脚出して、デジカメ用意して…
これはキッツイな…(ll゚д゚)

今気付いたけど、PC側で写真を回転させれば良かったのかな?
そうした場合、画像は四角形にはならなくなるけど、どうなるんだろ?
画像編集のスキルも要るかのぅ…
 

なんやら課題ばっかり浮き彫りになってしまった感がありますが、ま、それはそれで今回の記事書いた甲斐はあったというものでしょう。

 

HGエールストライクガンダムの手直し

あ、そうそう、今回撮影に使った「素トライク」さん。 実は地味に細かいところ手直ししたんですよ。

いつだったか、このサイトで初めてこの子を載せた、「画像をポップアップ表示」の記事で書いておいた修正しておきたい点に手を付けました。
 

私が初めて作ったHG(SEED放映当時でした)なんですが、パーツの二度切りとかも何も知らなかったので、安物のニッパーでランナーから切り出したまんまだったので、まずはゲート跡処理。

10年ぶりっくらいに持ったデザインナイフで処理するも、キズがあったり、パーツをえぐったりしてしまっているので、どうにもならない部分が多々。
さらに、白いパーツのゲート跡周りが黄ばんでしまっていて、これはナイフでは無理なので、むかーし買ってあったタミヤの紙やすりを引っ張り出してきました。

タミヤ フィニッシングペーパー 細目セット
 

その前に、ガンプラの簡易的なつや消しに使えるということで、「ガンプラブログ準備編」で購入してあった「激落ちくん」(メラミンスポンジ)を試してみましたが、効果は得られず。 いや、つやは確かにそこそこ消えたんですけどね。
 

私は10年ほど前にプラモを作っていた時も、素組み(パチ組み)ばかりだったので、紙やすりを持ってはいましたが、ほとんど使ったこと無かったんですよね。

なので、今回手探りでゲート跡処理に使ってみた、自分用のメモを書いときます。

メモ

2000番:キズは全く消えず。若干のつや消し効果があったのみ。メラミンスポンよりも細かいようだ。
1000番:ゲート跡や小さなキズも消せたが、けっこうがんばってやすらないといけない。疲れた。
600番:ゲート跡もキズもほぼ消せた。でもえぐってしまったような大きなキズは消せない。
400番:大きなキズでもがんばれば消せた。がんばろう。

おおざっぱにこんな感じ。 メラミンスポンジは体感で1800番っくらいかな??

最初に手持ちで一番細かい2000番でいったけど、ぜんぜん効果なかった。
よく読んだらこれは「仕上げセット」と書かれていて、塗装面の上からかけるやつだそうで。

そんで「細目セット」から、1000番を使ってみたところ、なんとかゲート跡を消せた。
この1000番が一番仕上がりが綺麗だった。 でもこれで全てのパーツを…と考えるとかなりの根気が要りそう。

600番はゲート跡は楽に消えたし、小さなキズでも消すことができた。
実に使い勝手が良い。でも600番だけ1枚しか入ってない。(400と1000は2枚ずつ)

400番は手持ちで一番の粗め。えぐってしまっていた大きなキズもやすり続ければ消せた。 当然キズの大きさに比例してパーツの形も変わってしまうので注意が必要。
 

一通り使ってみたところ、ゲート跡処理ならとりあえず600番使っておけば大丈夫そう。
仕上がりをより綺麗にしたいのであれば1000番かね。

よほど大きなミスをしない限りは400番の出番はなさそうだけど、もしもの時に備えて持っておくと安心よね。

 
あ、あと、メラミンスポンジもこのサンドペーパーも、水研ぎした方が良いです。ぜったいに。

メラミンスポンジはまぁ使用法に書いてあったので当たり前ですが、耐水ペーパーなら水研ぎすれば目詰まりもしにくくなり、やすった際に出るプラカスも流れて手元が見やすくなりますから。
何よりそのままやすりがけすると、摩擦でプラが熱くなるんですよね。ってかなりました。 びっくりしましたよ。思ってたよりもあちゅい。
 

で、400番でゲート跡、キズを中心にやすって、最後にメラミンスポンジでパーツ表面をこすっておきました。
とりあえず黄ばみが消えればよかったので今回は白いパーツにのみ。

 

次にフラッグの切除。

ストライクガンダムのアンテナ部分の4箇所。
エールストライカーの翼の部分の8箇所。

計12箇所。 かなり多いですね。

ニッパーで切り落とし、ナイフで整面。
正直、あまり上手くいきませんでした。
デザインナイフよりも固い物に貼り付けた紙やすりでやるべきでした。

切断面はデコボコで、左右で切り口の形が違うという有り様。
 

金属やすりとか、あるいは持ち手付きの紙やすりとかも売っているらしいので、そういったツールも用意しておきたいですね。
今はお金ないので当分は無理そうですが…

 

最後にボディのフレーム部分のシール(グレーのとこ)が上手く貼れてなくて、成型色の赤が見えてしまっていたので、隙間にガンダムマーカーのSEEDグレーでチョイ塗装。

この「SEEDグレー」って今でもセット販売でしか手に入らない物なんですかね?
ガンダムマーカーで私が一番よく使う色なんですが…。

 

あとはセンサー部分にシールを貼っておきたいんですが、ストライクのセンサーって珍しい水色なんですよね。
前グリーンのシール買った時についでに買っておけばよかった。

 

おわりのおわりに

ほい、ここで8000字オーバー。 頑張った!

今回の記事はホントにこれでおしまい!
 

次回は…

今回の撮影練習でも到底レビューとして見せられるレベルには達していないので、撮影環境をもっとどうにかしないと。

合わせて私自身の撮影技術もですね。
 

なによりもライトですかね。
撮影で一番重要なのは光だって皆言ってますからね。

ライトに関しては前回は「Akismetがブログへのコメントを自動的にスパムフォルダーへ振り分けてしまっていた」の記事(長ぇタイトルだな)でもチラッと書きましたが、

光量の調整、高さ・角度の調節ができる物が良いらしいのです。

…私としては少しでも安く揃えたいところなので、このへんは「できれば」ぐらいに考えておきましょうかね。
 

あとは電球とLEDの写り方の違いとかも気にしてましたね、そういえば。

今回の撮影で、LEDがだいぶ青みがかった光だったので、まともにデジカメを扱えない私としては、なるべく自然光に近い色合いのライトを購入したいですね。 これが最優先事項かな?

 

でわ、次回は…次回こそはなるべく早く更新できるようにがんばります(;^ω^)

-ウェブサイト作成, 雑記

Copyright© ガンプラ気分 , 2019 All Rights Reserved.