『WebSub/PubSubHubbub』プラグインでインデックス促進

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今回やるのはインデックスの促進。
プラグインで簡単にできるようなのでササッとやっちゃいましょう。

インデックスとは

「インデックス」ってのは検索サイトへ自サイトのページが登録されることを言うようです。

記事を書き上げて公開したとしても、実際に検索エンジンに載るのはインデックスされた時から。

なので、旬な記事(トレンドって言うの?)とかとにかく情報の速さを売りにしているサイトなんかはいかに早くインデックスされるかが重要らしいです。

私は今のところ最新のガンプラを発売日に作って最速レビューしたい、とかそういうことをやるつもりはないので、正直インデックスされるのはいつでもいいやって思ってました。

が、調べてみると、このインデックスを促進する理由にはもう1つあって、どうやらパクり防止になるようです。

検索エンジンがコンテンツをパクりかオリジナルかを判断する方法こそがインデックスの早さだそうです。
先にインデックスされた方がオリジナル。後のがパクり。 そういうことらしいです。

まー、このへんはちょちょっと調べて出てきた情報のまんまなんで、詳しく知りたい人は自分で調べてね!(丸投げ)
 

インデックス促進のためには

というわけで、パクり防止のためにも、インデックスは早いに越したことはない、と分かったところで今回のカスタマイズ。

インデックス促進のためにやれることは大きく2つ。

1つはWordPressプラグイン『PubSubHubbub』を使用すること。

もう1つは「サイトマップ」を作成すること。

今回やるのは前者の方。では早速取り掛かっていきましょう。
 

『WebSub/PubSubHubbub』プラグイン

「PubSubHubbub」は、AFFINGER4公式でも薦められてたプラグインなので使用に関して問題はないでしょう。オススメどころか必須とありますね。

ちなみに「PubSubHubbub」は「パブサブハブバブ」と読みます。読み難いですね笑(←テンプレ)

あ、「パブサブハバッブ」とか読む人もいるみたいです。
略して「PuSH」で「プッシュ」とも。 たまに聞く「プッシュ通知」ってのはコレのことなんでしょうか?
 

ほんじゃサクッとインストール。
で、おしまい。

なんも設定とか要らないんですね。
楽チンチン。

そういや名前が『WebSub/PubSubHubbub』(ウェブサブパブサブハブバブ)にグレードアップしたようです。 確信犯だなこりゃ。

 

インデックスの確認

やることはこれで終わったし、ちょうど1000字っくらいなんで、これで本記事を仕上げてもいいのですが、ちゃんとサイトがインデックスされてるのか確認しておきましょかね。

あ、1000字っていうのは、なんかGoogleアドセンスに合格するための「優良記事」として認められるのがこの1000字以上ってことらしいです。
これはGoogle先生が公式に言った物ではなく、アドセンス審査に出した人達が言ってるってだけなので、人によっては800字だったり500字だったりもするようなんですが、私が見たところ1000字が多かったので、当サイトでも1000字以上は意識して書いてます。

んで、インデックスの確認の方法には2通りありまして、

"site: ○○.xxx(サイトURL)" でGoogle検索

『Search Console』に登録

で判るらしいです。
 

"site: ○○.xxx(サイトURL)" でGoogle検索

んじゃまずは1つ目の、"site: ○○.xxx(サイトURL)" でGoogle検索 から試してみましょう。

ウチの場合だと、

site:gunplakibun.com

をGoogleで検索してみればいいってことですよね?
 

検索してみた結果、61件ヒットしました。

最初の1件が Google Search Console への登録の勧めで、残りは全部このサイトのページが表示されてました。

最初に61件って出てましたが、実際に数えてみたら59件でした。(なんで?)

しかも、公開していなかったはずの、デフォルトのスラッグでの記事が残っていたり(開いた先はスラッグ変更後の公開済み記事)、同じ記事が続けて表示されたりしていました。

これは…キャッシュってやつかな?
まぁインデックスされてないよりはいいでしょう、きっと。

現時点での投稿数は46件なので、そこに固定ページやカテゴリーページなどが加わった数字なんでしょうね。

たぶんですが、我が「ガンプラ気分(仮)」はだいたいインデックスされていたみたいです。 ありがとう、Google先生。
 

『Search Console』に登録

次のインデックス確認法は、『Search Console』に登録、ですね。
いよいよって感じです。

この 『Search Console』 と 『Googleアナリティクス』 は、ブログ運営をする上で絶対に登録しておくべき物として挙げられる2大巨頭ですよね。

その一つについに登録しようと思います。
 

事前に登録方法とか調べておいたんですが、なんか難しそうですね…
HTMLタグ、メタタグ、<head>セクション、<body>セクション…
全部聞いたことありません。゚(゚´Д`゚)゚。

とりあえず自サイトのアドレス入れて…
サイトの「所有権」ってのが必要になってくるんですね。
いろいろ認証方法はあるようですが、先ほど調べた「HTMLタグ」ってのが一番良いらしいので、それでやってみます。

で、なにやらコードが表示されたんですが…
これを「<head>セクション内の<body>セクション前」ってとこに貼り付けるようです。
どこだよ。Googleマップに出んのかよ?

ここでちょっと思い出した事が。
たしかAFFINGER4にはGoogleアナリティクスのコードを貼り付ける場所が用意されていたんですよね。
もしかしたらそこにGoogle Search Console のコード貼付場所もあるかも…?

[AFFINGER4管理]内を探ってみますと…
ありましたよ![Google連携に関する設定]ってとこが!!

そこには丁寧に必要なコードの部分まで赤字で書かれており、その通りに設定すると、無事所有権の認証が完了しました!
さすが有料テーマ!!(前にも言った気がする)
 

Search Console の設定

あとは画面の指示に従って、[ウェブサイトの全バージョンを追加する]で "www." の有無で2通りのサイトアドレスを登録。

[優先するバージョンを選択する]で私は "www."無し の方のURLが表示されるように設定しておきました。 確かドメインって短い方が良いんですよね? ここは関係ない?

そして[ターゲットとする国を選択する]で「日本」を選択。
場合によってはここは未選択の方が良かったりするらしいんだけど、私は特に海外は意識していないので、まぁこれでいいや。

[サイトマップ ファイルを送信する]ってのもあったけど、まだウチにはサイトマップは無いので、ここは後回し。 次回ですかね。
RSSフィード(?)」なる物でも登録できるらしいんですが、よく分からないのでやめときました。
 

ではいよいよ、我がサイトのインデックス状況、他にもなんかリンクやら検索クエリ?(←初耳のワード)やらいろいろ確認できるらしいので、見せていただきましょう!

結果は…

クロールエラー
データがありません。

だそうです。
 

……?

どうやら、「Search Console にサイトを追加してからデータが利用可能になるまでしばらく時間がかかる場合があります」 とのヘルプにある通りだったようです。

登録したのまさに今日ですからね。 しかもサイトマップ登録してないし。

Fetch as google』という機能を使えば、手動でサイトを即時インデックスさせられるっぽいですが、別に急ぎでもないんで、ゆるりと待つことにしますかね。

 

おわりに

では今回はここまで。

Search Console でのインデックスの確認まではできませんでしたが、当初の目的だったインデックス促進という点ではプラグインを入れた時点で達成できていたはずなので、今回は良しとしますかね。
 

いや~、けっこう進んできたんじゃない? サイト作成。

本公開までに必要な工程をザッと書き出してみたんですが、あと10ちょいくらいで完成しそうな感じ?

ま、今までの経験から言ってすんなりと行く訳はないんですが、終わりがうっすら見えてきましたね。 いや、そこからが始まりなんですけどね(;^ω^)
 

次回は、本記事中でも言いましたが、「サイトマップ」を作成し、こちらも Search Console に登録しておこうと思います。でわノシ

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