AFFINGER4をver20170606にアップデート

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お久しぶりです。前回の投稿からまたまたまた日が空いてしまいました。
でも今回のは仕方なかったんですよ、ちょっとトラブルでしばらく自宅に帰れなかったので。

毎日投稿してる人はこういう時どうしてるんですかね? WordPressには「予約投稿」なる機能があり、記事を書き溜めておけるらしいので、それ使ってるんかな?

たしか「こち亀」も原稿を描き溜めておいて、作者が病気とかで描けない時はその描き溜め分を掲載してたとかなんとか。
…まさかこち亀が終わるとは夢にも思わんかったなぁ。

 
おっと、開幕早々脱線した。
今回からはちょちょっとしたカスタマイズに手を付けていこうと思います。

その前に、まずはAFFINGER4のアップデートの話から。

 

現時点での最新バージョンとなる「AFFINGER4ver20170606」へのアップデートを行いました。

私は子テーマでのカスタマイズを少し行っていたため、ここで手を加えたファイルの元となった親テーマのファイルへの変更があった場合、その子テーマのファイルもカスタマイズし直さねばなりません。

先月のAFFINGERの更新では、子テーマの更新があった為に、カスタマイズしていた全てのファイルをカスタマイズし直しましたが、今月のはいつも通りに親テーマの更新のみでした。

アップデートにおいて、どのファイルに変更が加えられたかまでは分からないので、カスタマイズしておいた子テーマのファイルを全てカスタマイズし直す必要があるんじゃないかと思っていましたが、私が手を加えていたファイルは4つ。その内1つは「style.css」。今回子テーマの更新は無かったので、ここはそのままで大丈夫ですね。

なので、確認すべきファイルは3つだけ。これならコードを見比べる方が早いんじゃないかと思ったので、現在の子テーマのファイルと、今回のバージョンの親テーマのファイルの中身を別タブで開いて睨めっこしてみました。

 
「single.php」、このファイルは「single-type1.php」を読み込むためのものなので、大した事は書かれてません。すぐにここへの変更は無い事は分かりました。

2つ目は「comments.php」、これに関しては中身はSTINGER時代から変わっていないようなので、今後も変更されることはほぼ無いんじゃないでしょうか。
一応見比べてみましたが、やはり変更点は無し。

最後に「single-type1.php」。
コードの見比べを始める前に、今回のAFFINGERアップデートで追加された新機能について確認してみたところ、全て追加されている事が確認できたため、おそらくこのまま使い続けても問題はなさそうですが、今後アップデートを重ねていって、いざ問題が起きた時、どのバージョンアップ時から問題が起きていたかの検証が難しくなる可能性がある気がするので、念のため毎回確認しておこうと思います。

で、コードを見比べている時に気付いたんですが、ただ2つを並べて比較しようとすると、スクロールバーを微調整して行を合わせても、ズラ~っと並んだ機械語(?)を見続けるのは目がツライです(>_<)

そこで、一度コードの入力欄をクリックしておくと、ブラウザかなんかの「スペルチェック」機能が働き、「php」などの単語として成り立っていない物に赤の波線が引かれるんですね。
こうすればコードの羅列も多少はアクセントが効いて見やすくなりました。

そんでsingle-type1.phpを親テーマファイルと見比べてみたところ、やはりここも変化はありませんでした。

結果、今回の親テーマのアップデートによる私の子テーマへのカスタマイズへの影響は無かったようです。
ちっとばかし面倒ですが、WordPress初心者の身としては、こういうのは欠かさずやるように習慣付けていきたいですね。

 
これで最新バージョンへのアップデートは完了した訳ですが、今回の更新内容の中の、「rel="noopener noreferrer"」を削除する。という項目の意味が分からなかったので、ちょっと調べてみました。

これはWordPress 4.7.4から追加されていた機能で、"リファラー"とかいうのを送らなくする?だとか何とかで、要はセキュリティ強化の為の物のようです。たぶん。

普通にブログとかやってる人には特に関係無い話のようですが、アフィリエイトをやってる人なんかは、このノーリファラーってのだと都合が悪いそうです。
細かい事はよく分かりませんが、報酬が発生しなくなるかも?とかそんな感じらしいです。たぶん。

んで、このrel="noopener noreferrer"対策として、コードを追記する事で強制停止させたりする等の方法が出てきました。
おそらくこのAFFINGERの新機能も、それに類する物だと思われます。

でも、元々このrel="noopener noreferrer"ってのは、セキュリティ強化の為にWordPressが付けた物なので、これを止めたり消したりするのはよろしくないようです。

が、もうちょい調べてみると、なんかこの「rel="noopener noreferrer"」の付与機能は、WordPress 4.8で外されたらしいとの事。

WordPressが4.8にアップグレードされたのは確か6月上旬。今回のAFFINGER4のアップデートと近いタイミングですね。
…これはWordPress4.7.4対策のAFFINGERのアップデートがWordPressのアップグレードにより無駄になった…ってことかな?
パパッと調べた程度なので間違ってるかも。

 
それと、WordPress4.8を調べてる過程で見かけたんですが、テキストウィジェットに段落・改行が自動挿入されるようになったらしいですね。

今までは「自動的に段落追加する」というチェックボックスがありましたが、現バージョンではここに強制的にチェックが入った状態になってしまっているようです。

私自身、テキストウィジェットを使用しているのですが、今までは特に気にしてなかったんですよね… よく意味も分かりませんでしたので(^^;

ただ、この新仕様は、WordPress4.8になってから作成したテキストウィジェットに対し適用されるようなので、既に設置済みの物には関係無いとの事。

テキストウィジェットにビジュアルエディターが使えるようになったという利点もありますが、あまり評判はよろしくない?
ま、結局のところ自分で使ってみて判断するしかないでしょうね。

 
さて、AFFINGERの話に戻しまして…
今回のアップデートを適用してから、「トップに戻るボタン」の色が変わってました。
変わったというか、色が無くなったというべきか。設定が初期値になったっぽい。

これは公式を見た限り、どうやらこことアコーディオンメニューの色を個別に設定できるようになったためのようです。

「アコーディオンメニュー内のリンクボーダー色」も設定できるようになったことで、設定がリセットされているみたいなので、この辺は設定し直した方が良さそうですね。

ということで、ひっさびさにカスタマイザーを起動。
パソコンがポンコツのせいか、ここで必ず数分フリーズするんですよ…

まずは新機能である「サイドバー背景色」を使ってみました。
サイドバーウィジェットエリアを取り囲むように余白が入り込むため、わずかにエリア内のウィジェットが内側に狭められるようです。気になるほどではありませんが。

そんでトップに戻るボタンを以前と同じテーマカラーの緑に。
新機能として、このボタンを丸くする事もできるようになっていましたが、ちょっと好みではなかったのでここはそのままで。

最後にアコーディオンメニュー。ここも色が変わっていました。
今まで気にしてこなかった部分だったので、これを機に軽くカスタマイズ。
ボーダー色や背景色なんかをいじってみました。

ついでにヘッダー部テキストウィジェットに色を付けたり、フッター部サイトタイトルをロゴ画像にしたりと、細かい点もカスタマイズ。

大した作業ではありませんでしたが、やはりカスタマイズが見た目に表れると良いですね! なんか進んだ~って感じがする。

 

ほんじゃ、AFFINGERアップデートの話はこんぐらいにして、本題の『サイト幅の非ワイド化とグローバルメニューのセンタリング』のカスタマイズ記事を…
と思ったんですが、既に3400字オーバー、今回はここで切り上げましょかね。

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