過去記事更新とリンクの挿入

投稿日:2017年3月13日

3月3日の記事「AFFINGER4をver.20170227にアップデート」にて、ビジュアルエディタ上に新機能の[スター]がないと書きましたが、修正版となる「AFFINGER4ver20170307」へのアップデートを行ったところ、無事ビジュアルエディタからの[スター]の挿入が可能になってました!<キラリーン

 
と、いうわけで今回の記事は過去に書いた記事の更新作業がメインとなります。
それともうひとつ、「リンクの挿入」機能も使ってみました。これは既に上記に該当の過去記事へのリンクが貼れているはずです。

 
特に作業する上で難しい点はなかったのですが、今回気になったのは、「更新日」の表示。

通常、記事を書くと、「投稿日」が表示されます。
そして公開済みのその記事を編集すると、「更新日」が表示されます。まぁ当たり前ですね。

で、この表示のされ方なんですが、これは使っているテーマや設定なんかで変わってくるのでしょうが、今の私の設定だと、記事一覧では「投稿日」のみ。たとえ更新済みであっても表示は投稿日のみでした。人によってはここにも更新日が表示された方が良いとかありそうですが、私はこのままで良いと思います。

気になったのは記事の個別ページを開いた時。ここではタイトル下に「投稿日」あるいは「更新日」のどちらかが表示されます。うっっすい色で。ここの文字色も後で変更しないとですね。
今回は過去記事に追記という形で再編集したため、「更新日」が表示され、投稿日は上書きされた形になり表示はされなくなってました。

ここで私が思ったのが、「更新日」の表記は必要か?という点です。

 
多くのサイトにおいて、更新日を表記しておくのは、過去に書かれた記事のブラッシュアップだとか、古い情報を最新の状態に修正するだとか、大きな意味を持つものだと私は思っています。
実際、私が今ウェブサイト作成する上で参考にするべき情報を探す時も、なるべく新しい情報が欲しいですし、古い記事でも、この「更新日」が表記されていることで、ある程度の信頼感は得られると思います。
短期間でバージョンアップを繰り返すツールの情報なんかではこれは顕著ですよね。

ところが、このサイトはそういうのを扱ったサイトでは無いんですよね。
「更新日」の表記があると、その記事が「最新の情報に修正されたもの」であると思い込んでしまう人は少なくないはず。
今回は明確に追記する内容があったからまだ良いんですが、これがちょっとした誤字・脱字の修正程度でついた「更新日」であったら、修正前の記事を見ていた人にとってはちょっと首を傾げてしまうんじゃないかと思うんですよね。 ん?どこが変わったんだ?って。
これはなんだか騙したみたいでちっとばかし気分が悪い。

 
前置きがえらく長くなってしまいましたが、要は「更新日の表示を消したい」とただそれだけです。
修正するべき内容があった時には、今回の様に告知をした上で、該当記事内に追記した旨を記載する事で対処していけばいいかなと。

AFFINGER4の管理画面には、「投稿日・更新日を表示しない」という項目はあったのですが、「更新日だけを表示しない」というのは見つけられませんでした。

…まーきっと少数派なカスタマイズでしょうしね。
私はコードとかいじれないので、AFFINGERのデフォルトの機能で対応できなそうであれば、ここは妥協すべき点ですかね。

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